2010年2月13日土曜日

中学受験

関東に住む親友まーちゃんの子供、

かつ君が今年、中学受験をしました。

親友が行かせたい中学は、

かつ君の偏差値の遥か彼方の学校でした。


かつクンは塾に行き、家庭教師の先生からも

指導を受けたいましたが、

今までの不勉強がたたり、

1月始めに受けた学校は1校を除いて不合格。

かつ君も親友も、

唯一合格した学校に行きたくないということで、

希望する学校を受験し続けることにしました。


まーちゃんは、教材を4つに絞り、

彼女も家庭教師の先生と一緒に勉強しました。

そんな中で、かつ君は某石けんCMの名フレーズ、

「あきらめないで!」を繰り返しながら、、

この4つの教材を繰り返して勉強していました。

(まーちゃん:そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!)



2月初旬、まーちゃんから

「希望の中学に合格しました。」と連絡がきました。

正直、びっくりしました。

かつ君には悪いけど、

あの偏差値の壁をどう乗り越えたのか不思議でした。

というか、乗り越えられたことが???でした。


一番、驚いていたのは、まーちゃん自身で、

もしかしたら、何かの間違えで、

合格が取り消されるのではと思い、



入学手続きは一番乗りで、さっさと手続きを済ませたそう。

一段落した後、おめでとう電話をしました。

美「おめでとう、奇跡が起きたね」

ま「ありがとう、ホントびっくりよ」

美「通ると思ってた?」

ま「全然、あの成績で通る訳ないよ」

美「だよね、でも、なんで通ったの?」

ま「それは諦めなかったからよ。

1月の発表の後、私も4冊を徹底的に勉強して、

その間は本当にきつかった。

でも、諦めなかった。

とにかく諦めずに勉強をしたわ

それで奇跡が起きたんだよ。」


その彼女がめげそうな時に励まされて言葉、

「願えば叶います。いつか必ず春が来るから」・・・

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