2009年12月12日土曜日

オステオパシー2

オステオパシーの続きです。

オステオパシーは100年以上の歴史を持ち、
色々な手技が開発されてきました。
美々百が受けたオステオパシーは、その中の
「脳脊髄液療法
(CranioSacral Therapy クレイニオ・セイクラル・テラピー)」でした。

「頭蓋の動きに伴う脳脊髄液には、リズムがあり、
この動きに支障をきたすと、偏頭痛、頭痛、
慢性的な首、背中、腰の痛み、慢性疲労、ストレス疾患など、
様々な機能障害がおこるので、このリズムを感知し、
調整すると人間の奥深い生命力が強められる。
クレイニオ・セイクラル・テラピーでは、
軽いタッチで身体を感知し、調整し、
中枢神経に悪い影響を及ぼすストレスを消散させる
本来体に備わっている自然治癒力を高めます。」
というものです。

美々百にオステオパシーはを紹介した知人は、
息子さんが歯の矯正後、体調が悪くなり、
矯正で頭蓋がゆがみ、脳脊髄液の流れが悪くなったのが原因で、
オステオパシーを受けたら、体調が回復したそうです。

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